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やどりきの地元味
jimotoaji
やどりきはお茶に適した土地
清流中津川が流れる
山に囲まれた静かなところ
神奈川県の松田町やどりきでお茶畑の管理をしながら、茶葉の販売をしております
茶作chatukuri と申します。
冬の間、丹沢おろしにも負けずに成長したやぶきたの新芽を、翌年の春に収穫します。
同じやどりきの茶葉でも、少し場所が変わるとまた違った風味に感じられるのが面白いと思います。
育つ場所や年によって変わる味をそのまま感じることができるのは、地元ならではなのかなと思います。
そんな古くからの地元味をそのままお届けしたい思っています。
INFORMATION
2026/05/10
新茶の販売を開始しました。
2026/05/05
茶葉の収穫が始まりました。

5月初めのやどりき
お茶工場のとなりの 茶作chatukuri では、学校ウエ(標高330m付近)西ゲイト(標高280m付近)のお茶畑から収穫した茶葉をトラックに積みこんで、できるだけ新鮮な状態で加工してもらうために
お茶畑とお茶工場を急いで往復します。
その後、加工された茶葉が工場から届いて、あれこれと品評しながらみんなでいただきます。
今年の西ゲイトは渋みが強くて私の好みだわ。学校ウエの方が甘みがあるねとか言いながら。
やどりきの地元茶
jimotocha

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